一応 ジュテ夢だけど、ね……(´・ω・)
ジュテームは一切出てこないから夢とは言えない……
だけど!この曲使って書きたかったの!!
ジュテームは一切出てこないから夢とは言えない……
だけど!この曲使って書きたかったの!!
『紳士と無力な姫』
忘れたい事があるの……。
ここであったこと、ここで見たことあいつはどこへ行ったのかを。
消し去りたいモノがあるんだ……。暗闇にひとりぼっちで取り残された――私を、忘れ去りたいの。
ある朝、あいつは突然メノス城からいなくなった。
私が知らないうちに。……知らないなんて、あり得ないはずなのに。
ダークやウルフに何度もあいつを探すのだけは止めろなんて言われたけど、そんな事私の勝手じゃない。
「たとえあいつがどんな変態でも私はあいつが好きなんだよ!!
だからあいつを探さなきゃ」
周りの不快な声に耐えきれず、私は外へ飛び出す。
ねえ。どこに行ったの、あのバカ。
嫌いになっちゃうよ、なんてちょっと拗ねてみる。
拗ねてみた所であいつが見つかるわけじゃないから私はただただ歩く。
勝手にいなくなるなんて、そんなの許さないよ。
あいつを探してただひたすらに高架橋の下を歩く。
見つけたら……柄もなく涙ぐむかもしれないくらい、あいつに会えてない。
あいつがいてくれないと、困るんだ。だから早くあいつに会いたい。
又一日が終わる。あいつのいない日常なんていらない、忘れたい。
記憶は捏造?あいつは何処へ行ったっけ?
とても大切な事だと思うのにどうしてか思いだしたくなかった。
――彼は過保護なくらい彼女の願いに忠実だった。
それが幸せをもたらすかはわからなかったけれど――
剥がれ落ちた記憶の欠片を拾い集め、一度背けた事実を思い出したいと願う。
そうだ、ホントはもうあいつは……。
あいつを探して歩いた先の踏切ですべてを思い出した。
そこで、あいつが私なんかを庇って、いなくなった事を思い出す。
その時から、この世に居もしないあいつを探し彷徨った。
「あいつのもとへいきたい……!!」
あいつを最後に見た場所にもう一度立つ。
もう戻れないけれど、それでいいと決めたんだ。
頬を伝わる雫はきっと安堵から。
「あいつのいない世界なんて、そんなもの間違いでしかないんだ」
やっと、そっちに行けそうだよ。
アンタにあったら私は死なないだなんて、嘘ついたお詫び、たっぷりさせるんだから。
きっと見つかるしこれで良かったんだよね?
「そう簡単に、死ねるかな?」
後ろから声が聞こえ振り返ると、そこに立っていたのは赤い目をした少年。
その瞬間……嫌な予感が胸をよぎる。
まだ私は、あいつの元へ行けないんだ。
「わたしを、しなせて……ゼータくん」
脳裏には、血にまみれたジュテームの姿が消えてくれない。
もう、こんな忌々しい記憶を持ったまま生きれないの。
「なら、ぼくが忘れさせてあげる」
やめて。
私をあいつの傍にいかせて!
「さあ、キミの為にこの世界をも巻き込もう」
ゼータくんが不気味に笑う。何度繰り返せば私は会えるのかな。
大好き、だから。早くあいつに、ジュテームに会いたかった。
家/出/少/年/と/迷/子/少/女/ をモチーフっていうかオマージュっていうか……
しかし、これは酷い
とりあえず書きたかった台詞
「たとえあいつがどんな変態でも私はあいつが好きなんだよ!!
だからあいつを探さなきゃ」
を書く事が出来たのでとりあえずは満足
しかし、しんだあとにデレられても困るよね。
まあ本人曰く吸血鬼だそうですし。電車に轢かれたくらいで死なないだろうけどさ。
忘れたい事があるの……。
ここであったこと、ここで見たことあいつはどこへ行ったのかを。
消し去りたいモノがあるんだ……。暗闇にひとりぼっちで取り残された――私を、忘れ去りたいの。
ある朝、あいつは突然メノス城からいなくなった。
私が知らないうちに。……知らないなんて、あり得ないはずなのに。
ダークやウルフに何度もあいつを探すのだけは止めろなんて言われたけど、そんな事私の勝手じゃない。
「たとえあいつがどんな変態でも私はあいつが好きなんだよ!!
だからあいつを探さなきゃ」
周りの不快な声に耐えきれず、私は外へ飛び出す。
ねえ。どこに行ったの、あのバカ。
嫌いになっちゃうよ、なんてちょっと拗ねてみる。
拗ねてみた所であいつが見つかるわけじゃないから私はただただ歩く。
勝手にいなくなるなんて、そんなの許さないよ。
あいつを探してただひたすらに高架橋の下を歩く。
見つけたら……柄もなく涙ぐむかもしれないくらい、あいつに会えてない。
あいつがいてくれないと、困るんだ。だから早くあいつに会いたい。
又一日が終わる。あいつのいない日常なんていらない、忘れたい。
記憶は捏造?あいつは何処へ行ったっけ?
とても大切な事だと思うのにどうしてか思いだしたくなかった。
――彼は過保護なくらい彼女の願いに忠実だった。
それが幸せをもたらすかはわからなかったけれど――
剥がれ落ちた記憶の欠片を拾い集め、一度背けた事実を思い出したいと願う。
そうだ、ホントはもうあいつは……。
あいつを探して歩いた先の踏切ですべてを思い出した。
そこで、あいつが私なんかを庇って、いなくなった事を思い出す。
その時から、この世に居もしないあいつを探し彷徨った。
「あいつのもとへいきたい……!!」
あいつを最後に見た場所にもう一度立つ。
もう戻れないけれど、それでいいと決めたんだ。
頬を伝わる雫はきっと安堵から。
「あいつのいない世界なんて、そんなもの間違いでしかないんだ」
やっと、そっちに行けそうだよ。
アンタにあったら私は死なないだなんて、嘘ついたお詫び、たっぷりさせるんだから。
きっと見つかるしこれで良かったんだよね?
「そう簡単に、死ねるかな?」
後ろから声が聞こえ振り返ると、そこに立っていたのは赤い目をした少年。
その瞬間……嫌な予感が胸をよぎる。
まだ私は、あいつの元へ行けないんだ。
「わたしを、しなせて……ゼータくん」
脳裏には、血にまみれたジュテームの姿が消えてくれない。
もう、こんな忌々しい記憶を持ったまま生きれないの。
「なら、ぼくが忘れさせてあげる」
やめて。
私をあいつの傍にいかせて!
「さあ、キミの為にこの世界をも巻き込もう」
ゼータくんが不気味に笑う。何度繰り返せば私は会えるのかな。
大好き、だから。早くあいつに、ジュテームに会いたかった。
家/出/少/年/と/迷/子/少/女/ をモチーフっていうかオマージュっていうか……
しかし、これは酷い
とりあえず書きたかった台詞
「たとえあいつがどんな変態でも私はあいつが好きなんだよ!!
だからあいつを探さなきゃ」
を書く事が出来たのでとりあえずは満足
しかし、しんだあとにデレられても困るよね。
まあ本人曰く吸血鬼だそうですし。電車に轢かれたくらいで死なないだろうけどさ。
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プロフィール
HN:
あんず
HP:
性別:
女性
職業:
せんもんがくせー
趣味:
乙女ゲーをやる
自己紹介:
お察しの通り 腐女子です
そう呼んだ方がいいでしょう?
携帯乙女ゲーム
『恋戦隊LOVE&PEACE』
にはまっている
乙女ゲープレイヤーです
が、冒頭に書いている通り
腐っています
一応物書き
というか小説以外何もない(´・ω・)
リンクはご自由に
報告あると嬉しいです
好きなCP
黒赤黒 黒ゼタ 黒ジュテ黒 黒青
ジュテ青ジュテ
黄赤黄
ダクジュテ
ゼタジュテゼタ
ピンク総受け
ジュテピン ゼタピン
三つ巴
黒青赤の青サンド
黒赤黄の赤サンド
ゼタジュテ青のジュテサンド
女体化も好物
そう呼んだ方がいいでしょう?
携帯乙女ゲーム
『恋戦隊LOVE&PEACE』
にはまっている
乙女ゲープレイヤーです
が、冒頭に書いている通り
腐っています
一応物書き
というか小説以外何もない(´・ω・)
リンクはご自由に
報告あると嬉しいです
好きなCP
黒赤黒 黒ゼタ 黒ジュテ黒 黒青
ジュテ青ジュテ
黄赤黄
ダクジュテ
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ピンク総受け
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