今年も恋戦隊に萌えて、書きまくりますよー
とは言ったものの、こうガッツリ長く書く話はしばらくは書けないかなと思いますけどね。
クリスマスで燃え尽きちゃった感じがあるよ……大丈夫なのかこれ
つづきは初詣……? +なので大丈夫だと思いますが、注意?
とは言ったものの、こうガッツリ長く書く話はしばらくは書けないかなと思いますけどね。
クリスマスで燃え尽きちゃった感じがあるよ……大丈夫なのかこれ
つづきは初詣……? +なので大丈夫だと思いますが、注意?
ナレ+ゼタ+ジュテ夢主
『深夜の初詣に奇跡はつきもの?』
人ごみに、追いやられていく。「まって」と声を上げようにもこの人の多さでは聞こえやしないだろう。
「はぐれた」
ぼくは呆然と立ち尽くす。あの女戦闘員にはぐれないよう手を握ろうといわれ、それを拒否して「ゼータくんがそういうなら仕方ない。できる限り、はぐれないでよ」と言われたというのに、はぐれてしまった。これ、あとで吸血怪人に馬鹿にされるんじゃないかな。……考えただけでもムカつく。
とにかく、どこかで彼らと合流しなければ……で。
「……なんで、今日もキミがいるの?」
「深夜の子供の初詣には、保護者が必要なのだ!」
そういって、ドヤ顔? を見せて隣に立ったのはとある男だった。全く、めんどくさい事男がやってきたな。……嬉しくないわけじゃないけど。
「って、ぼくは子供じゃ……!!」
「ん?」
首を傾げぼくを見る男に何だか反論するのも馬鹿らしく思えてきた。大体、保護者ってなんだよ。ぼくはそんな年齢じゃないんだぞ。って言ってもこの男は聞いちゃくれないだろう。
「……はぁ、キミの好きにしてよ」
「よし! それでは」
そういって、無理やりぼくの右手をとると、ぎゅうって握ってきた。
「なっ、手を握る必要なんて」
「こちらの方が、お互い温かいだろう?」
当たり前だ、と言いたげに強く握るその手にぼくは呆れながらも、
「……勝手にしろ」
手を握り返した。そうでもしないとこの男はしつこくいってきそうだったから。ホント、めんどくさい。……うん、温かいな。手袋を忘れてきたけどそれはそれでよかったかもしれない。
「しかし、一人で初詣とは寂しい年明けに」
「違う! ぼくは一人で来てない。不本意な事にあのバカップル二人と来ているんだ!」
ちなみに、ダークとウルフ、ミスターXは留守番だ。夜は苦手らしい。特にウルフに関してはぼくらがメノス城を出るときにはものすごく眠そうな顔をしていた。あれこそ、保護者が必要だろう。……まあ、ダークが傍にいるから心配する必要はないか。
「ふむ、あの二人か……。今頃人目をはばからず、いちゃいちゃとしているのでは?」
「……想像したくない」
想像できるからこそ、したくない。……あの二人、というより吸血怪人の方が羞恥心にかける奴だからな。「温めて差し上げましょう」とか言いながら嫌がる彼女を抱きしめ、頬やら額やらに吸血怪人曰く「熱いヴェーゼ」をしていそうだ。
おそらく、遠い目をしていたであろうぼくの後ろから声をかけられる。
「ゼータくん! ……っと、どなた?」
どうやら、ぼくらの想像は妄想でしかなく、彼女はぼくを探しに来てくれたらしい。
「……私の役目は終わりだな」
そういって、ナレ……男の手が名残惜しそうに離れていく。その手を、彼女がぎゅっと握った。
「待って! どなたか存じませんが、ゼータくんに構ってくれたお礼をさせてください!」
「礼をされるようなことは……」
「いいから、させて! ゼータくんも、そうしたいでしょ?」
ぼくの方に向かって悪戯っぽくウィンクをした彼女が、無理やり男の腕を引っ張っていく。
……どなたか存じないのは本当だろうか。あの顔、わかっていそうだ。
ぼくは、そうっと溜息を吐きながらも二人を急いで追いかけた。
うん、クリスマスの礼もまだだったしね。キミも、たまにはこの世界の人間に振り回されるといいよ。
おい、(+ジュテ夢主)の予定が大幅にずれ込んだよ、完全に出てきてるじゃねえかくっそ!
まあ、その……夢主だから仕方ないね(遠い目
ちなみに、クリスマスはナレーションと一緒にイルミネーション巡りをしていました
その話も書きたかったなー
『深夜の初詣に奇跡はつきもの?』
人ごみに、追いやられていく。「まって」と声を上げようにもこの人の多さでは聞こえやしないだろう。
「はぐれた」
ぼくは呆然と立ち尽くす。あの女戦闘員にはぐれないよう手を握ろうといわれ、それを拒否して「ゼータくんがそういうなら仕方ない。できる限り、はぐれないでよ」と言われたというのに、はぐれてしまった。これ、あとで吸血怪人に馬鹿にされるんじゃないかな。……考えただけでもムカつく。
とにかく、どこかで彼らと合流しなければ……で。
「……なんで、今日もキミがいるの?」
「深夜の子供の初詣には、保護者が必要なのだ!」
そういって、ドヤ顔? を見せて隣に立ったのはとある男だった。全く、めんどくさい事男がやってきたな。……嬉しくないわけじゃないけど。
「って、ぼくは子供じゃ……!!」
「ん?」
首を傾げぼくを見る男に何だか反論するのも馬鹿らしく思えてきた。大体、保護者ってなんだよ。ぼくはそんな年齢じゃないんだぞ。って言ってもこの男は聞いちゃくれないだろう。
「……はぁ、キミの好きにしてよ」
「よし! それでは」
そういって、無理やりぼくの右手をとると、ぎゅうって握ってきた。
「なっ、手を握る必要なんて」
「こちらの方が、お互い温かいだろう?」
当たり前だ、と言いたげに強く握るその手にぼくは呆れながらも、
「……勝手にしろ」
手を握り返した。そうでもしないとこの男はしつこくいってきそうだったから。ホント、めんどくさい。……うん、温かいな。手袋を忘れてきたけどそれはそれでよかったかもしれない。
「しかし、一人で初詣とは寂しい年明けに」
「違う! ぼくは一人で来てない。不本意な事にあのバカップル二人と来ているんだ!」
ちなみに、ダークとウルフ、ミスターXは留守番だ。夜は苦手らしい。特にウルフに関してはぼくらがメノス城を出るときにはものすごく眠そうな顔をしていた。あれこそ、保護者が必要だろう。……まあ、ダークが傍にいるから心配する必要はないか。
「ふむ、あの二人か……。今頃人目をはばからず、いちゃいちゃとしているのでは?」
「……想像したくない」
想像できるからこそ、したくない。……あの二人、というより吸血怪人の方が羞恥心にかける奴だからな。「温めて差し上げましょう」とか言いながら嫌がる彼女を抱きしめ、頬やら額やらに吸血怪人曰く「熱いヴェーゼ」をしていそうだ。
おそらく、遠い目をしていたであろうぼくの後ろから声をかけられる。
「ゼータくん! ……っと、どなた?」
どうやら、ぼくらの想像は妄想でしかなく、彼女はぼくを探しに来てくれたらしい。
「……私の役目は終わりだな」
そういって、ナレ……男の手が名残惜しそうに離れていく。その手を、彼女がぎゅっと握った。
「待って! どなたか存じませんが、ゼータくんに構ってくれたお礼をさせてください!」
「礼をされるようなことは……」
「いいから、させて! ゼータくんも、そうしたいでしょ?」
ぼくの方に向かって悪戯っぽくウィンクをした彼女が、無理やり男の腕を引っ張っていく。
……どなたか存じないのは本当だろうか。あの顔、わかっていそうだ。
ぼくは、そうっと溜息を吐きながらも二人を急いで追いかけた。
うん、クリスマスの礼もまだだったしね。キミも、たまにはこの世界の人間に振り回されるといいよ。
おい、(+ジュテ夢主)の予定が大幅にずれ込んだよ、完全に出てきてるじゃねえかくっそ!
まあ、その……夢主だから仕方ないね(遠い目
ちなみに、クリスマスはナレーションと一緒にイルミネーション巡りをしていました
その話も書きたかったなー
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プロフィール
HN:
あんず
HP:
性別:
女性
職業:
せんもんがくせー
趣味:
乙女ゲーをやる
自己紹介:
お察しの通り 腐女子です
そう呼んだ方がいいでしょう?
携帯乙女ゲーム
『恋戦隊LOVE&PEACE』
にはまっている
乙女ゲープレイヤーです
が、冒頭に書いている通り
腐っています
一応物書き
というか小説以外何もない(´・ω・)
リンクはご自由に
報告あると嬉しいです
好きなCP
黒赤黒 黒ゼタ 黒ジュテ黒 黒青
ジュテ青ジュテ
黄赤黄
ダクジュテ
ゼタジュテゼタ
ピンク総受け
ジュテピン ゼタピン
三つ巴
黒青赤の青サンド
黒赤黄の赤サンド
ゼタジュテ青のジュテサンド
女体化も好物
そう呼んだ方がいいでしょう?
携帯乙女ゲーム
『恋戦隊LOVE&PEACE』
にはまっている
乙女ゲープレイヤーです
が、冒頭に書いている通り
腐っています
一応物書き
というか小説以外何もない(´・ω・)
リンクはご自由に
報告あると嬉しいです
好きなCP
黒赤黒 黒ゼタ 黒ジュテ黒 黒青
ジュテ青ジュテ
黄赤黄
ダクジュテ
ゼタジュテゼタ
ピンク総受け
ジュテピン ゼタピン
三つ巴
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女体化も好物
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