まず、書きたい! と思ったネタを思いつく
ある意味ここが一番の難関かも
思いつかないと書けないし
私はツイッターで呟いたものに感化されて書いてるかな。
ごくたまに、こういうの書いてほしい! って言われるときもあるけど
滅多にないな。 基本は自給自足。
今回は、ジュテ夢記憶喪失ネタを使って説明
この記憶喪失ネタも冒頭の文を呟いて話続けたいなー
って思って書き始めたし
次に話の流れを考える
これだと
『記憶を失ったジュテと夢主出会う
その数週間後、日常となりつつあるジュテと夢主のやりとり
(あー記憶を失ったジュテを庇うっていうシーンいれたいから)
出動する。庇う、夢主倒れる
ジュテーム怒る、姫様抱っこ そのとき記憶が思い出す』
辺りまで流れ考えてとりあえず書き始めた記憶が……
普通は最後まで考えるんだけど、私上のプロットもどきすら書かないから
思いついた流れを書いていかないと……忘れちゃう……
書いている途中は
脳内のストーリーをどうにかして文章にする。
ずっと画面とにらめっこ
こういう動きを書きたいって時は画面の前でそのポーズ取ってたりしてます
見られたら恥ずかしい
漢字は青山視点のときはわざと難しい漢字を使う 只管(ひたすら)とかね
これが夢主視点だったら まちがいなく ひたすら だし
赤視点で 只管 なんて出てきたら、完全に誰?ってなるよね間違いなく。
というようにキャラの視点で変えています。
ちなみに一番書きやすいキャラ視点は夢主、次に青です。つまりツンデレが一番書きやすいという結果
ツンデレ以外で書きやすいのは黒、かな。
書いてて楽しいのはヤンデレ黄。
まだ書いたことないけどヤンデレゼータも楽しく書ける自信がある
つまりそういう事です、察してください。
ここだけの話、ジュテ様視点が一番難しい。
敬語キャラの一人称って脳内はどう考えているのかわかんないんだよね
敬語のまま? それとも少しくだけた感じ?
あんまりくだけすぎると、誰?ってなるし
後変態が何考えているのかわかりたくないし ここ、重要。
だから彼の視点は一番少ないし今後もあまり増えることはないでしょう
今回の記憶喪失ネタの場合はすぐに書き終えたし書いている間は楽しかったからいいけど
R18は苦行。早く書き終われと願いながら打ってる
なんで、私このネタ……書いてるんだろう……という疑問を抱きながらも書き進む。
R18書くときは勢いが大事ってとある方も言ってた。
なので、R18を書きたい! って思った一日で書き終えるようにしてる。
次の日に持ち越したらテンション酷い
ジュテ夢の時、寝る前に思いついてちょっと書いてから寝たけどやばかった
まあ、あれは初めてNLでエロいの書いたからだと思うけどね。
……今もやばくなる自信しかないが。
話を戻そう。途中のストーリーを書きながらオチをどうするか決める。
「絶対、ハッピーエンド!」
というのを思ったからじゃあそうなるためにはジュテの記憶を取り戻さないとなー
……さっきの姫様抱っこで記憶が戻りかけたし
一番インパクトのある記憶を再現すれば戻るって事でいいんじゃね?
って事で ご都合主義もいいとこだけどそんな感じで話を書いていった。
この話の終わりに関してはあと3つ程考えたけど
どれもハッピーエンドとは程遠いからやめた。
まあ、その辺はあとがきもどきにかいたからいいや。
ちなみにR18は基本えろ書きたい!っていうとき以外書かない
妄想していくうちにR18になっちゃった。は今のところないな。
脳内が健全な時は健全で終わるし
健全じゃなくても健全で始まったら健全で終わらせる。それが私です。
ああ、でもジュテ夢一番最初の話は元々最後らへんからR18だったけどね
誰かさんとは違って最初にやらかすつもりもなかった
第一R18書くのあの頃は今以上に苦手だし
これは私の今後のモットーだけど
R18書くときは攻め視点か3人称でしか書かない
いや、二回ほどジュテ青、ジュテ夢で受け視点で書いたけどきつかった
ジュテ青は思ったよりも動かないし、ジュテ夢は夢主が暴走して結局主ジュテのままだしで大変だった
ジュテ夢は正直夢主視点じゃねえと話が進まないから良かったんだけどね。
今後は攻め視点で書く。 ……黒赤で一回書いたけどあれもあれできつかったんだよね
……やっぱり3人称で書こう。そうしよう。
って感じか。参考になるかどうか、まあ、ならんな。
なんというかわかりずらっ
あれですよ、これ書いて誰か私の為にも小説メイキング書いてくれないかなー
っていう願望
願望をかなえたいならまず自分から書かないと駄目ってどっかの偉い人が言ってたし
追記
ネタ帳発見したから晒す
白雪を守るために記憶を失うジュテーム
それを知らない白雪
記憶を失ったジュテームに部下として傍に居る事を決める白雪
ジュテームは白雪に冷たく当たる
冷たく当たられながらも懸命に「部下として」傍に居る
ハートブルーの攻撃の盾となる白雪
「っ、ジュテーム!!」
「私を呼び捨てするとは……いい度胸ですね、小日向」
「ぐっ、申し訳ありません。ジュ、テーム……様……」 ←一番書きたい会話
そのあとジュテームがハートブルーに何か言ってる最中、私は意識を失った。だからジュテームが何を言っていたのか知らない。
「よくも、私の部下を傷つけてくれましたね……ハートブルー……!!」
今まで見せたことない冷たい表情で怒るジュテーム。
ブルーを倒し気を失った白雪の体をそっと抱きかかえる。
その体制は俗にいう「お姫様抱っこ」と呼ばれるものだ。
ただ単にそれは抱えやすいから、という理由以外はなかったが。
瞬間、彼の脳裏に知らない記憶が流れ出す。
「ちょっと、足を挫いたくらいでこんな……せめておんぶにしてよ!!」
「いやですよ。折角お姫様抱っこをするチャンスですからね」
「ふざけんな!!」
「もう、暴れないで、くださいっ。落ちて更に挫くことになったらダーク殿に怒られますよ?」
「ぅ……それはいやだ」
「では大人しくなさりますよね」
「う、ん。……仕方なく妥協してるだけだから、本当にこの抱え方嫌なんだからっ」
首に腕をまわしぎゅっと抱きつく白雪。その表情は俯いていて見えないが、
(……うれしい)という感情が私に届いているからきっと笑顔なのだろう。
「はいはい」
ジュテームの知らない白雪がそこに居た。ジュテームの知っている彼女はいつも真顔で、時折悲しそうに彼を見ている。それだけだ。
その彼女は今見た記憶ではくるくると表情を変えている。
それでも根本に「嬉しい」という感情でいっぱいなのがわかる。
「これは……小日向、それに……わた、し?」
どうして……小日向に対してこんなに愛おしい感情が溢れてくるんだ。
戸惑いながらもジュテームはそのままX城へ戻っていく。
この記憶について彼女に問い詰めなければ。
ここまでは思いついてんだけど
オチは「今までの分、きっちり返させてもらうよ!」
って白雪が笑い泣きしながらジュテームに銀のナイフを向ける。
って感じかな
とりあえず、ハッピーエンド。がいい
別ルートに記憶が戻ることはなかったけど、何だかんだでジュテ様は白雪を好きになってドSジュテ様×従順白雪ルート
記憶が戻らないままジュテがピンクを好きになって、絶望した白雪がジュテに知られることなく自殺する。 主死ネタルート
絶望した白雪が狂ってピンクちゃんを刺殺する。 主ヤンデレルート
の3つ だれが読むんだよ、特に最後のルート
最初のルートはルートで面白そうだけど。ただ、主のキャラが変わりすぎ……。根本的には一緒だけど。
ジュテがピンクちゃんを好きになった時点でどう足掻いても絶望。
結局そのオチが使えず涙目だったていうね。
それとX様が記憶を消した理由もちゃんと書けずじまいだったね涙目
まあ、主が素直に大好き! って言ったからいいけどね、うん